2017年03月31日

盤双六とバックギャモンは同じなの? 違うの?

 結論から言えば、同じといえば同じで、違うといえば違うと思います。(過去の発言は忘れた)
 
 たとえば麻雀だと、赤入り、赤抜きでは打ち方は変わってきます。
 また採用役の種類や、東風戦か半荘戦かでも打ち方は変わってきます。
 それでも、大枠の「麻雀」ということでは同じです。
 
 
 盤双六とバックギャモンも同じことです。
 24のマス目がある盤面、15の駒、2つの賽を使う競技としては同じですが、ルールが若干違います。
 
 盤双六は、バックギャモンという名前の遊具で遊べるルールの一種──、クラシカルルール(盤双六ルール)です。(1300年くらい前なら、日本の盤双六も海外のバックギャモンも「同じルール」だったでしょうし。ただし、日本や海外にも同じボードを使ったいろいろなルールが残っています。1300年くらい前の「本双六」ルールと、海外の一部の「バックギャモンルール」は同じだった……程度ですが)
 
 
 なので、同じといえば同じで、違うといえば違います。
 
 
posted by 六郎 at 00:00 | Comment(0) | 遊戯史まわりの考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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