2013年01月16日

2013年01月現在のエラーレートは8点台くらい

 現在、バックギャモンを初めて一年とちょっとくらい。
 その軌跡がこんな感じ。


 基本的には、50試合か100試合でIDを新規に作ってデータを残したもの。
 リンク先は、そのスクリーンショット。


 〔スタート〕
 2011年09月か10月、バックギャモンに初めて触れる。
 2011年10月30日、好きが高じて、このブログ開設。
 GNU Backgammon で遊びまくる。(データは残っていない)


 〔1年目:前半(XG初プレイ〜半年)〕
 2012年01月01日開始のID:14.37 ※XG無料体験中
 2012年03月20日開始のID:9.95 ※XG購入後

 ここまでの半年でGNUとあわせて1000ゲーム弱くらい。
 エラーレート1桁という目標を達成したので、以降ペースは落ちる。


 〔1年目:後半〕
 2012年06月05日開始のID:9.93
 2012年07月15日開始のID:9.80
 2012年08月31日開始のID:8.21

 なんか知らんが突然伸びた。


 〔2年目:現在まで〕
 2012年10月01日開始のID:9.51
 2013年01月13日開始のID:8.49

 2012年08月に8点台に突入したけど現在は停滞中。
 この時点で通算して、2000ゲームくらいやってると思う。
 (2000ゲームと書くと凄い気がするけれど、XG相手の早打ちで、1日1時間を365日続けると多分これくらいになる。実際にはやりまくっている時期と、まったく触れていない時期があるのだけれど)


 〔2年目:データ追加〕

 2013年02月08日開始のID:8.91
 2013年03月09日開始のID:7.88

 新しい記事にするのもなんだから、データ追加。
 50試合平均で初めて7点台に突入。
 できるもんだねえ……。


 ※これら以外にも、掲載していないデータが沢山ある。
 ※別に隠しているわけじゃなく、1ポイントゲームや5ポイントゲームが混ざっていたりして内容が統一されていないため。


■ ここの管理人の練習法

 試合数をこなすだけで、勉強一切なし。
 セオリーはまったく知らず。
 考えずにノータイムでムーブ。ほぼ反射だけで打つ。

 エラーと正解だけをざっと見て、直ぐに次の試合。
 とにかく数をこなし、「全体のなんとなく」をつかむことを最優先。


■ 一切考えないのに強くなれるの?

 少なくとも、世界最強のムーブ(XGの手)を沢山見れた
 そして、恐らくではあるが、そのことが無茶苦茶大きい。

 結果、半年で9点台。一年で8点台に。
 (ただし、このやり方は効率悪い可能性がある。正直な所、バックギャモンのセオリーを学びながらだと、もっともっと早く上達できると思われる)


■ 工夫はある?

 工夫があるとすれば、50試合(100試合)ごとにIDを新設したこと。

 IDごとに心機一転できるから、メリハリがつく。
 「次のIDこそ9.5を切る!」ってな感じで目標も立てやすい。
 レコーディングダイエットみたいなものかも。


 気になった方は、お試しあれ。


 
posted by 六郎 at 18:39 | Comment(0) | 管理人のエラーレート記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月10日

管理人のエラーレート(現在 PR 9.97)

 以下、自慢でも自虐でもありません。
 あくまで一つの事例としてお読みください。

 ここの管理人のバックギャモン歴はまだ半年。
 初プレイは、ブログ開設の数週間前。正直な所、素人です。
 
 
■ 管理人の練習法と打ち方

 師はバックギャモンソフトだけ。
 打ち方は経験則と直感のみ。
 思いついた手を反射で打つだけ。
 こんな感じの盤面ならこう動かすと良さそう、とか、そういうレベル。
 しかも、じっくり考えることはなく、1秒〜2秒の早打ち。(時々迷う)


■ 覚えている戦術

 持っている戦術知識は、壊滅的に少なく、「ノーコンタクトになった場合、相手より10%ピップが進んでいたらダブルの目安」と「デュプリケーション」だけだったりします。(というかこの2つ以外に知らないかも)

 盤面がバラけると混乱しますし、バックゲームなんか超下手です。
 要するに、初心者と変わりないレベルの知識しか持ちあわせていません。


■ 勉強法

 勉強法は適当で、ソフトが色を変えて怒ってくる箇所を見て、「なるほどー、こっちの方がいいのかー」というのをその時だけ見ては忘れ、見ては忘れの繰り返し。
 とりあえず数をこなしつつ、全体的な雰囲気を感じ取ることを優先しました。
 正直、いい方法ではないと思いますが、もしかしたら、短期間でとりあえず数をこなしたことが良かったのかも知れません。


■ 現在のPR

 一応ですが、eXtremegammonのPRで10を切りました。
 いやー、いけるものなんですね。
 具体的には、PRは平均9.97。(最高値は3.52)
 プレイは毎回11ポイント制。合計300試合超の平均です。
 追加画像は、それから少し打ったのでタイトルと違っちゃってますが。

現状.JPG

 ちなみに、途中のデータですが、2012年01月の平均は14.37。(最高値6.39)
 (偶然プレイヤー名を変えていたらしく、ここだけデータをまとめて取り出すことができました)


■ この数字はどれくらいなの?

 さてこの10を切るという数字、一体どれくらいのレベルなんでしょうか。
 2009年度世界チャンピオンの望月プロは日本バックギャモン協会掲示板にて、このように述べておられます。(2010年の書き込みですから、今は変わっているかもしれませんが参考として)

3.0を切っていれば世界チャンピォンクラス(世界に10人程度)
4.0を切っていればプロクラス(多分世界に100人-200人前後)
5.0を切っていれば日本チャンピォンクラス
6.0を切っていれば日本強豪クラス
10.0を切っていればChampionship参加者クラス
といった感じです。現在中級者だと思われている方は、とりあえずエラーレートを1桁にすることを目標にしてみてはいかがでしょうか。


  ExtremeGammonの使い方 (解析の自動集計編)より

 私は10を切ったくらいなので、Championship参加者クラスなのですが。
 いや、無理だから!
 大会参加したら参加費だけ支払って終わりだから!
 と思っているので、大会などには参加しませんよーせめて6くらいになりませんと。


 まあ、ともあれ以上が私のエラーレートのデータ。
 初心者および中級者のみなさま、こんだけ打てばこれくらいになるかもなー、というなんとなくの目安にしてくださいませ。多分トータル試合数は、データが残っていないGNU Backgammon時代をあわせると800試合前後だと思います。


■ 体験を踏まえた憶測

 この半年とデータと顧みると、「キチンと理論を学びながら、真摯に取り組めば、初プレイから二ヶ月くらいでPR10を切れるんじゃないか」と感じています。
 私がバックギャモンに触れた時間をギュッと濃縮し、しかもちゃんとセオリーを学んでいたら、それくらいには短くできそうと、考えています。(ソフトをまったく起動していない時期もありましたしね!)


■ 現状

 ちなみに、現在は完全に腑抜け中。
 とりあえずの目標にしていた10を切ったので、今はヤバイくらいのダラダラモード。
 高みは目指さずに、暇な時に適当に打って、数値を悪化させまくると思います……はい。


 オラァ、やる気、オメエがこっち来い!


 
posted by 六郎 at 18:44 | Comment(0) | 管理人のエラーレート記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする