2017年08月05日

バックギャモンは運ゲーか? 実力ゲーか?

 時々出る話題に、バックギャモンは運ゲーか、実力ゲーか、というのがあります。
 
 運で勝てるゲームであることは事実です。
 実力がある程度あり、全体的に少し良い目が出ていれば、5ポイントマッチなら世界最強のCPUにも勝てる現実があります。
 
 
 ですが、運だけのゲームではありません。
 長いポイントマッチなら、実力の上の人のほうが勝率が圧倒的に高くなります。
 また、中級者くらい(PR10前後)の実力では、5ポイントマッチという短かめの戦いでも、「運のよさ」が同じ程度なら世界最強のCPUにほとんど勝てません。
 なので、実力ゲーでもあるとも思います。
 
 
 よって、個人的な結論は──。
 「バックギャモンは運ゲーであり、同時に実力ゲーである」です。
 (どちらを先に言うかが気になる人は自由に入れ替えてください)
 
 
 結構普通の結論だと思っています。
 
 
posted by 六郎 at 00:15 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月29日

bgtrain.comによるトレーニング

bgtrain.png

 bgtrain.comというサイトで、ムーブとキューブのトレーニングができる。
 ID登録によるランキング参加が可能。


 
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2014年01月21日

アザナエルに登場したバックギャモンという言葉

 18禁ゲーム『アザナエル』に、バックギャモンという単語が登場するらしいので紹介。

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 登場人物、河原屋双六の紹介にこう書かれている。

 河原屋組の若頭。
 普段表に出ない伝説の親分・河原屋双一から電話を受け、組を取り仕切る。
 本人はあまり表に出たがらず、アダルトグッズショップ “バックギャモン” で店番をしているが、時折気まぐれで借金の取り立てに向かったりする。


 正直、あまりいい使われ方じゃないのだけれど、見つけたのでとりあえず紹介。


 
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2013年03月18日

「放課後さいころ倶楽部」が掲載されているゲッサンを買ってみた

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 ゲッサン最新号で『放課後さいころ倶楽部』という連載が始まったと聞いたので、早速購入してみた。

 でも、残念だけど、第一話は本当にオープニング。
 主人公の二人が出会う話で、さいころのさの字も出ない。
 ここから、ボードゲーム系の放課後日常ものになっていくと期待している……んだけど……。

 このブログのテーマであるバックギャモンが登場するかは不明。


放課後さいころ倶楽部_002.JPG


 ところで……。
 「テーブルゲーム系×はいてない」は、『咲-saki-』のリスペクトなん?


放課後さいころ倶楽部_001.JPG
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2013年02月18日

2013年02月17日読売新聞日曜版に掲載されたバックギャモンの記事

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 2013年02月17日の読売新聞日曜版に、望月プロの記事が掲載された。

 ……って感じで記事を書こうとしたら、望月さんがご自身のブログに書いていたので、そちらを参考にしていただいた方が早いかも。


 
posted by 六郎 at 18:45 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月20日

無料で楽しむバックギャモン

■ 無料で楽しむバックギャモン

 バックギャモンに興味があるけれど、どんなものかわからないからお金かけたくないなあ……なんて人のためのページです。
 無料で楽しめるものばかりを集めました。

 ・wikipedia〔バックギャモン〕(基礎知識習得)
 ・GNU Backgammon(フリーソフト)
 ・PlayOK(オンライン対戦):登録に関してはこちらのサイトを。
 ・【初心者歓迎】バックギャモンをやろう!(動画)


 ルールは、【初心者歓迎】バックギャモンをやろう!の動画でマスターするのがいいでしょう。このシリーズは20回までありますが、基本的なことを覚えるには最初の5回までで大丈夫です。


 とにかくダウンロードして欲しいのはGNU Backgammon。
 フリーソフトなのに、世界チャンピオンより強いのです。
 CPU相手なので時間つぶしと練習用に最適。とにかく打ちまくってルールを覚えたり、セオリーっぽいものを見極めるのに使ってください。


 実際のボードは無料では手にはいらないので、持っている人を捕まえてください。
 (とは言え、画用紙に線を引けば、あとは10円玉と1円玉で遊べます)


■ 興味を持って少しお金を使うなら
 
 そんなにお金をかけないけれど、これだけあればもしかすると一生バックギャモンで遊べるんじゃない、というものを集めました。
 この三つだけで大丈夫です。
 中級者クラスまでいけます。


 ・バックギャモンブック:参考書が一冊あれば便利。
 ・バックギャモンボード:できればある程度の大きさがあるもの。お手軽に手に入れるなら、日本バックギャモン協会公認ボードを。海外のボードを個人輸入しても安い。
 ・eXtremeGammon:日本バックギャモン協会で4980円で販売。世界最強ソフト。GNUBackgammonよりも速いのが素敵。


 バックギャモン入門よりも、バックギャモンブックがオススメです。
 「入門」にはキューブアクションのあれこれが書いてませんので。両方買う必要はありません。
 (なお、中古で購入すると、1900年代の古い版が送られてくる可能性があるので注意です。コンピュータ解析がまだ浸透していない時代の古い内容が書かれているので、2000年以前の版はあまりオススメできません)


 ボードは、可能ならPhilosのボードをドイツアマゾンから個人輸入するのがいいかもです。(最近円安でお高くなってきましたが)
 少し時間はかかりますが、日本で買うよりも沢山種類があり、安く、大きなものが買えます。


 そしてなによりeXtremeGammon!
 世界最強は人間ではなくコンピュータなのです。
 これさえあれば手の解析はしてもらえるは、最高の打ち筋を見られるはで良い事ずくめ。
 強く、強く、購入をお薦めします。(と言ってもフリーのGNUで遊び倒すのも充分ありです! GNU使いで日本トップレベルの人も沢山います)


 関連記事:すぐわかる! ドイツアマゾンから購入する方法
 関連記事:最初に買うバックギャモンボードは何が良い?


 
posted by 六郎 at 14:46 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする