2013年01月31日

念願の盤双六を手に入れたぞ!

盤双六_001.jpg

 ヤフオクで落札。
 これでようやくブログのタイトルに追いつけたっ。


 なお、サイズは39(横)×27(縦)×20(高)。
 チェッカーは、1インチ≒2.5cmのものがあうようです。
 (写真の駒は、ウッドボードのものを代用)


 
posted by 六郎 at 20:52 | Comment(0) | コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年03月05日

フランスアマゾンからバックギャモンボードを買ってみた

 今回の記事は安くバックギャモンを楽しむ人向け。
 ハットトリックやダルネグロ、エクトール・サクスといったお高いボードをサクっと買える人は見ないでよろしいっ! 羨ましいからっ。


 という訳で、ユーロ安に乗じてフランスアマゾンでボードを買ってみた。
 2月29日に注文したら、今日3月5日に到着。2〜4日での配送って書いてたのを眉唾もので見てたけど、ごめん、本当だった。
 
 送料込みで6000円ちょっとは安い。
 日本でLボードを買うと、大体1万数千円するからなあ。
 
 
フランスLボード.JPG


 当たり前だけど、サイズが大きいお陰で駒が扱いやすい。
 ちなみに、フランスアマゾンからフランスカード社の商品を買ったのには訳があって、図書館で借りて最初に読んだバックギャモン本が1974年発刊の『ドミノとバックギャモン』なんだけど、この著者がフランス人。バックギャモンとの出会いを作ってくれた本だったので、フランスに関わるボードがどうしても欲しかったのだ。

 でも、正直、低価格帯のボードを買うならドイツアマゾンのほうがオススメ。
 というのも送料が送料が安い。(フランスアマゾンが高い)

 例えばPhilos社のボード。日本バックギャモン協会その他でも売られているボードなんだけど、ユーロ安の今なら送料込みで5000円〜6000円強で買える。(バックギャモンボードに限ってだけど、大体の商品が日本のお店の半額くらいで買える)
 
 とは言え、ドイツアマゾンやアメリカアマゾンにない商品もあるので、それが欲しかったらフランスアマゾンから買うしか無いんだけど。
 
 
posted by 六郎 at 20:34 | Comment(0) | コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする