2013年01月19日

『Backgammon CUBE ACTION 1000』発売!

 定期検索で発見。
 2013年2月4日に、「Backgammon CUBE ACTION 1000」なるものが発売されるもよう。


 1冊に333例×3冊の大著で、一冊3465円。
 本の紹介を読むと、

 Vol.1 では序盤戦と早めの中盤戦におけるキューブアクションが333問。
 Vol.2 では中盤戦後半から終盤戦の入口におけるキューブアクションが333問出題されています。
 Vol.3 では終盤戦におけるキューブアクションが334問出題されています。
 

 という構成になっているらしい。


 ただし。
 言語が「日本語, 英語」になっているので、英語の原著に翻訳解説が添付されている本っぽい?


 こんな感じで中級クラスにおすすめな日本語の技術書ぷりーず。
 エラーレート10切ったプレイヤーがエラーレート5を目指すくらいの、適度なノウハウや知識がまとめられた今の私にぴったりのものをっ。(というか、「バックギャモン入門」および「バックギャモンブック」でエラーレート15まではいけると思うので、15から10に行くための本、10から5に行くための本の2冊が欲しいっ)


 
posted by 六郎 at 19:07 | Comment(0) | 関連書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年11月30日

ドミノとバックギャモン

 『ドミノとバックギャモン』は1974年の書籍。
 タイトル通り、ドミノとバックギャモンの紹介をしている。

どみばく.JPG

 実は、私が生まれて初めて読んだバックギャモン関連書籍がこれ。
 世界のゲームを調べるためにドミノ本を探していた時、この本に出会った。その時はドミノ関連がメインだったので、バックギャモンのところはほぼ読み飛ばしていたのだけれど、今再読してみると用語がちゃんとわかって面白い。(アナログゲーム全般に言えることですが、実際のプレーがないままルールブックを読んでもさっぱりわからないことが多いのですよ……)


 手元の資料の中では、もっとも早く「ダブル」および「ダブリングキューブ」を紹介している本。(もっとも、倍数表示キューブという当時ならではの名前を与えられているけれど)


 
posted by 六郎 at 19:00 | Comment(0) | 関連書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年09月01日

『バックギャモン入門』が9月14日に発売

 『バックギャモン入門』が9月14日に発売予定。
 前回のバックギャモンブックから結構経っているので、もちろん購入、つーかアマゾンでポチり済み。

 でも、正直、入門者向けはバックギャモンブックがあるので、中から上級者向けのテクニック&ノウハウブックの方が売れるんじゃないかと思っていたりします。(エラーレート20→10とか、10→5になるような本。ある程度の法則、動かし方のちょっとしたセオリーをまとめた本)

 もし入門者向けにして、新たな需要を発掘するなら、漫画で学ぶとかの方が絶対に需要があると思うのですがっ。
 『萌え萌えバックギャモン入門』とかどうでしょう? ……と思ったのですが、時期的にまだ無理かもしれません……。赤字覚悟で宣伝目的で将来のための投資とかなら行けるかもですが。(とは言え、花札とかでも、漫画解説の方が売れているようなので、意外と面白いかも知れません)

 バックギャモン協会の人、ぜひとも、ご一考を!
 その時、バックギャモン・盤双六関連の漫画、アニメなどの資料のデータベース作成やら、漫画のほうの萌えシナリオ作成話があったら、声を掛けてくれると嬉しいのですが。(とりあえず言っておく)


 
posted by 六郎 at 15:31 | Comment(0) | 関連書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする